当院では、むし歯の治療を行うとき以下のことに気をつけて治療を進めてまいります。
1 なるべく歯は削らず、自然の状態で残す。
2 神経を残す。
3 治療の際に伴う痛みを最小限にする。
※無痛治療について
麻酔など注射をするときは、非常に細い針で行えるよう特殊な注射器を使っています。
また、笑気ガスに吸入することで、リラックスした状態で治療をうけることも可能です。
抜歯
親知らずは半分歯ぐきのなかに埋まっていたり、傾いていたりしています。
他の病院にご紹介することなく、このような歯の抜歯を行っています。
心臓病、糖尿病など全身的な病気を持っている方の抜歯
心疾患、肝疾患、糖尿病、脳血管系疾患など重篤な全身疾患を有する患者さんの抜歯を行う場合は、患者さんがどのような薬を服用しているか、患者さんの症状がどのようであるかについて特別な配慮が必要になります。
従事医と連携をとりながら、治療を進めてまいります。
従来、虫歯を治した後の詰めものやかぶせは、銀歯になってしまうのが常識でした。前歯は保険でも白いかぶせができましたが、白い部分がプラスチックの為に経年変化で黄色く変色したり、歯ぐきとの境目が黒い筋になって目立ってしまうことが多く、とても見苦しいものでした。
最近では前歯はもちろん奥歯にも白い詰めものやかぶせを求める方が増えてきています。
当クリニックではそのような患者様の要望にお答えするために審美歯科治療にも力を入れて取り組んでおります。
金属を使わない治療もできますのでアレルギーの心配も少なくなります。
どうぞ御相談ください。